スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イマージョン

週末はカナダ人の友人が来ていました。
いろいろ悩んで結局ベタなところを回ったのだけれど
楽しんでくれたみたいでよかった

今度誰かが尋ねてきたときには
もっと日本の魅力を説明できるように
日本の歴史や文化について改めて学びたいと思いました。
彼女の方がガイドブック読んで詳しかったりしたので(汗)


カナダの公用語は英語とフランス語で
イマージョン教育が有名だけれど
彼女自身フレンチ・イマージョンの学校に通って
(住まいは英語エリアだったのでご両親の判断)
ほぼ100%フランス語で学んでいたそうです。

卒業後6年、ほぼフランス語を使っていなかったから
この間年末旅行でパリに行ったとき
初日はフランス語がスムーズに出なかったけれど
次の日から勘が戻ってきたとのこと。

幼児英語教育の是非については
いろいろな意見があるので一概には言えないけれど
彼女自身は、両親の判断に感謝していると話していました。

昔ある方のブログで
メッキレベルの英語で、英語学習を中断してしまうと、数年で跡形もなくはげてしまう。
でもあるレベルを超えると、少し中断しても、さびを落とせばまた元に戻る。
…というエピソードを読んだことがあります。

私の英語なんて、まだまだメッキ。
中断なんてとんでもない…というか英語を使っていきたければ
中断なんてしてはいけないのだろうけれど。

実は長い時間英語で話すのは久しぶりで
会う前はちょっとドキドキしてしまいました。
数日一緒に過ごすうちに感覚が戻ったけれど
やはり意識的に英語漬けの環境を作っていかなくては駄目ですね。

彼女に来てもらってよかった。


そんな中
図書館で見つけて読んだ本がとても面白かったです。

やっぱり英語をしゃべりたい!―英語負け組からの華麗なる脱出法やっぱり英語をしゃべりたい!―英語負け組からの華麗なる脱出法
(2005/03)
中尊寺 ゆつこ

商品詳細を見る

彼女は30代で英語を始ようと決意し勢いでアメリカに渡ります。
2年後帰国した彼女は、日本で更にコツコツ英語を勉強し
その後久しぶりに会った友人に「アメリカの時より英語が上手くなっている」と驚かれたそうです。
うーん、それ目標ですね(汗)

興味深い話がたくさんあったのですが
この本で言っているのは、文法の大切さ。

彼女は才能と好奇心を備えた
充分に魅力的な女性だったけれど
英語を学んで10年後辺りから、英語を生かした活動を開始され
自分の世界を広げられていました。

ただ、本当に残念なことにその矢先の数年後
この本を書き上げた直後に病気で他界されています。
この本の後、彼女がどんなご活躍をされていかれるのか拝見したかったです。







スポンサーサイト

再提出の結果

随分以前のことになりますが
ブログに書いていたエッセイがfailした件について。

3月末にfailを知り再提出が必要になりました。
大学院の厳しさが実感としてこみ上げてきて
「もしかしてマスターがとれないのではないか…」と
4月5月は精神的に苦しい時期でした。

5月にやたら感情的な記事を書いてしまったのは
このエッセイの再提出締め切り直前のことでした。

友人や周りの人は
大丈夫だと言ってくれていたのですが
これを落としたらもう後がないという気持ちと
writingに対する自信のなさから不安で不安で何週間も眠れない状態でした。

そして8月末になってもなかなか結果をもらえないまま…。

こんなに結果が遅いとは、何か評価にもめているのだろうかと思っていると
ある日、担当の教授から別の件についてのメールの終わりに

「そうそう言うのを忘れていたけれど、君の再提出はpassだったよ。」
とついでのようなコメント。

お、お~~~~~~いっっ!!!!忘れるな~~っっ!!!!

…あ、すいません。
う、嬉しいですけれども、ずっと胃が痛かったのですよ、先生
メールには「今回のものはexcellentだった。
初回にこれを出していればとてもよい評価をしていたよ。」と書いてありました。

再提出に関しては
友人に資料を貸してもらったり
イギリス人のコースメイトに校正してもらったりと
力を貸してもらったので、私だけの力ではありません。

また今回の再提出のために
修士論文の参考になる資料の読み込みや
essayの書き方の基本の見直しなど
自分に必要なことを改めて真剣に学ぶ機会になったので
全て必要なことだったのだ、と今改めて思います。

全てのことには意味がある…ですね。


その当時
なかなか気持ちが復活できず
暗い記事を書いてしまったとき
あたたかい言葉をかけてくださった皆さん。
本当にありがとうございました。



金木犀

久しぶりの更新になってしまいました。
そして久しぶりの日本です。

金木犀のいい香り。

電車のアナウンスや通りすがりの人の言葉が
一瞬英語に聞こえてよく聞くと日本語という状態がしばらく続きました。
脳が勝手に判断するんでしょうか。
止まっているエスカレーターに乗るとグワンって感じがするのと
似ているなぁと思いました。
(…ちがうかな? 汗)

今はまだいろいろなことの整理に追われています。
来月からは動き出せるようにしないと。

あとイギリスで増えた体重を落とさねば…


そんな中
元フラットメイトのカナダ人が
来週日本に来るとのメールが。

う、ちゃんと案内してあげられるかな(汗)
少しは説明できるように
今日はガイドブックを買いに行きます。



finally

ようやく提出しました。
これで全て完了。

よくがんばった。自分
あ~濃い一年でした。

友達、先生、家族、ネットを通じて出会えた皆さん
ここで生活する中で出会った人々

わたしが通る時にドアを押さえてくれた人
旅先で道を教えてくれた人
そんなすれ違った人々も

えと、とにかく全てに感謝です
みんなぁ~ありがとう!!








いただいたコメントにお返事が送れてしまい申し訳ありませんでした。
今晩ゆっくりお返事しますね。

一度決めたら

神崎先生と前田先生のネットラジオを聞かせていただきました。
とても興味深くて面白かったです。

英語の達人は
やはり地道な努力を重ねられてきている。
(そして今も)

特に前田先生が言われたこの言葉にとてもうなづかされました。

「一度決めたら、それを人に負けないくらい徹底的に量をこなすべき。
量をこなすことで経験が増えて
その後の正しい選択を選ぶ力がついてくる。
スポーツも料理も同じ。」




英語学習を再開したのは5年前と話しましたが
実際には大学卒業後、何度もチャレンジしては挫折を繰り返してきた気がします。
「英語ができるようになりたい」とはいつも思っていました。

きちんと続いたのが今回だけ、ということです。

今までと何が違ったかというと
最初の一年間、教材をしぼって量をこなしたということでした。
その時の励みが定期的に受けるTOEICでした。

ある程度のスコアを取った後は別のことをいろいろ試しました。

もちろん時には迷走をしてきましたし
もっと近道はあったのだろうなぁ、とか
もう少し積極的にあれをしてみてばよかった、なんて思ったりもします。

でも、それはいろいろ試してきたから感じることで、
試したことは全て何らかのプラスになってきていると思っているし
ゆっくりと英語力に影響を与えてきてくれました。

留学生活は
課題と生活にいっぱいいっぱいで
英語そのものと別に時間をとって意識的に向き合う時間は
日本にいる時より少なかったというのが正直なところです。
(これは反省点なので、今後留学される方は反面教師にしてください 汗)

それでも、自分なりに大変濃い一年でした。
英語とは別のことについて考えることが多かった。
だから、これは英語が運んでくれた副産物です。

そしてこの経験が
また自分のこれからの英語との付き合い方に影響を与えてくれると思ってます。


だから前田先生の言われるように
英語に限らず
まずは決めたことを疑わずに一定期間やってみると
突破口が開けてきて、次へつながっていくのだろうなぁと思います。

一部の才能ある人以外は
最初から100点満点のスタートを切れるわけではないですしね。


英語以外でも
やりたくても苦手だったこと
いろいろ試していきたい今日この頃です。

このところ再び家こもり生活が続いています。
最後のラストスパート。

Continue Reading

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04 06
プロフィール

never

Author:never
30代女性
30代になりTOEIC500点からやりなおし英語を始めました。
2008年9月から1年間イギリス大学院留学 無事修士号取得
留学を許してくれた主人に深く深く感謝の日々です。

■英検準1級
■TOEIC 885 (L435/R450)
■IELTS 6.5 (L6.5/R7.5/W6.0/S6.0)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。